パートナー向け大型カンファレンスのオンライン化

クライアント :
PHC株式会社 様
プロジェクト :
PARTNERS VIRTUAL CONVENTION 2020

事例概要

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、これまでリアル開催であった商談会をオンラインへシフト。パートナーを集め、商材の販売方法や新機能、市場の動向などを4日間に渡って配信。チャットも非常に盛り上がり、これまでリアル開催では参加が叶わなかった方にも広くPHC様のブランドを届けることが出来ました。

(左上)ログイン後のTOP画面では、ウェルカムムービーを用いて
サイト内のコンテンツやスケジュールをナレーターがご紹介。
(右上)4日間に渡るセミナーでは20本を超えるコンテンツが披露され、盛り上がりを見せた。

イベント自粛の目途が立たないことから、急遽オンラインでの開催を決定。実施までおよそ1か月強の中でプラットフォーム開発からコンテンツ制作、当日の運営やスタジオの利用までをサポートさせていただきました。

会期中はライブセミナーとオンデマンド動画を使い分けることで、多数の方の来場を実現。
また、講演に関する資料を掲載したページに加え、グループ企業の紹介ページや、
Remoを利用した懇親会ページも作成した。


サイト機能

・来場登録、ログイン
・Vimeoチャット
・Remoを使った懇親会
・Vimeoでのセッション配信
・来場者情報エクスポート
・動画視聴カウント
など


機能補足

Vimeoとは?

2004年11月に開設された動画共有サイト。動画の画質が高いことと広告が少ないことが特徴。

Vimeoのメリット

広告やリコメンドの表示がなく、低価格ながらも容量が充分。また、閲覧できるサイトに制限をかけられることから、視聴者を限定したBtoBでの動画配信には最もリーズナブルだと言える。

利用にあたっては、当然のことながら各種の設定を行う必要があり、経験値が必要となるため、
事前のテストなどで慣れておくか、経験値の高いパートナーに依頼をする必要がある。

・YouTubeの様に動画内に広告がないため、離脱やブランド棄損を防げる
・動画自体にパスワードを掛ける事が出来る
・再生数が見られない様に設定出来る
・商用利用が可能
・限定公開にしても特定のサイトだけに表示させる事が出来る
・動画のダウンロードを許可出来る
など


Remoとは?

テーブルを自由に移動しながら会話できるウェブ会議システム

イベントを立ち上げるとバーチャル会場が現れ、そこにいくつものテーブルが置かれている。
参加者はテーブルを自由に移動しながら、そのテーブル内にいるメンバーとだけビデオで会話ができる。

ZOOMなどのビデオ会議ツールを使う場合、大人数を少人数のブロックに分けるにはオーナー権限によるブレイクアウトルームでコントロールする必要があるが、Remoの場合は参加者が能動的に部屋(席)を横断することが可能。使いこなすためにはこちらも事前のテストやシミュレーションが必須。


Communication BASE 弊社2Fスタジオとは?

LIVE配信が可能なインターネット回線を備えたスタジオ。弊社東銀座オフィスの1フロア4部屋でご提供。
フィジカルイベントも実施可能な広いスペースで、ハイブリッドイベントの開催も可能です。


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