疑似ライブ配信を使ったオンラインセミナー

クライアント:大手IT企業様

疑似ライブ配信を使ったオンラインセミナー

事例概要

毎年都内で開催していたカンファレンスセミナーがコロナウイルスの影響により中止となり、開催まで2ヶ月を切った段階で急遽オンラインでの開催が決定。オフライン開催同様のプログラムをオンラインで構築し、9つの疑似ライブ配信を使い、講演者にも負担なく、オフライン開催時に比べより多くの参加者にリーチすることができました。

サイト機能

・来場登録機能
・各種自動メール配信
・Vimeoを使った擬似ライブ配信
・登録ログ、視聴ログ、資料ダウンロードログの取得
・アンケートページ制作
・各種データのエクスポート

様々な配信方法におけるメリット、デメリットについて

動画の配信方法は大きく3つに分けられます。
1つの講演の中でこれらを組み合わせて配信することもありますが、
それぞれにはメリット、デメリットが存在します。

以下にてそれぞれ解説をさせて頂きます。

ライブ配信とは

昨今のビジネスセミナーでよく使われる映像配信方式です。
講演者の講演をそのまま生で視聴者へ届けるため、ギリギリまで内容が決まらない講演や、
視聴者からの質問を受けるなど会をインタラクティブにしたい場合はこちらを選択しますが、
1ミスが命取りになり得ますので、リスクヘッジをしながら臨む必要があります。

メリット
・高い情報鮮度で伝えられる
・視聴者の生の声を聴ける
・視聴者の真剣度が高い
・後工程が簡単

デメリット
・演出、編集ができない
・即答できる体制が必要
・視聴者が限られる
・配信時は3~4名程度体制

疑似ライブ配信とは

事前に収録した映像を定時に配信する動画配信方式を指します。
テレビ番組はほとんどのものがこの方式です。
これによって、公開までに映像の演出、編集が可能となり、講演者の負担も少なく、時間厳守で進められると言ったメリットがあり、
リスクも一番軽度です。

メリット
・演出、編集ができる
・視聴者の生の声を聴ける
・登壇者も対応できる
・視聴者の真剣度が高い
・配信時は1名体制
・準備に余裕が持てる

デメリット
・動画制作が必要
・即答できる体制が必要
・視聴者が限られる

オンデマンド配信とは

あらかじめ動画ファイルを作成してサーバーにアップロードしておき、視聴者(利用者)がいつでも好きなときに、好きな動画ファイルにアクセスして試聴することができる動画配信方式を指します。好きな場所で好きな時に再生が可能なことや一定期間コンテンツとして視聴いただけるというメリットもあります。

メリット
・演出、編集ができる
・広く視聴してもらえる
・配信が止まることはない
・十分な準備ができる

デメリット
・動画制作が必要
・視聴者の質は落ちやすい


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